野宮真貴、「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルをプロデュース

  • 野宮真貴、「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルをプロデュース
  • 野宮真貴、「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルをプロデュース - オリジナル・カクテル「東京は夜の七時」

    オリジナル・カクテル「東京は夜の七時」

  • 野宮真貴、「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルをプロデュース
  • 野宮真貴、「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルをプロデュース - オリジナル・カクテル「東京は夜の七時」

11月1日(金)にビルボードライブ大阪、3日(日)にビルボードライブ東京で「渋谷系スタンダード化計画」をコンセプトにしたライヴを行う野宮真貴が、自身のヒット曲にちなみ「東京は夜の七時」と題したオリジナル・カクテルのプロデュースを行った。

野宮真貴は、「植物療法士」の資格を所有しており、同公演に来場する女性のために「女性力アップ」をテーマにした“恋するカクテル”を特別にプロデュース。気分を高めたり、美肌効果もあるという「ローズウォーター」を使用したオリジナル・カクテル「東京は夜の七時」が公演限定メニューとして、各会場で提供されることが決定した。

オリジナル・カクテルについて野宮真貴から以下のコメントが寄せられている。

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今回のライブのコンセプトは「渋谷系スタンダード化計画」ということもあって、ピチカート・ファイヴのヒット曲「東京は夜の七時」という名前のカクテルを作ってみました。この曲は、女性がデートに出かける時や、恋をしている時の、ワクワクする気持ちを歌っています。
それにちなんで、“恋するカクテル”をビルボードさんとコラボレーションして作りました。
私も植物療法士(フィトテラピスト)の資格を取ったので、気分をあげてくれたり、お肌にも良い、「女性力」をあげるための「ローズウォーター」を使いたいというのと、なるべく体に良いオーガニックなものを使いたいということを、バーテンダーの方に伝え、素敵な大人の女性にふさわしいカクテルを作ってもらいました。
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また、同公演のサウンド・プロデュースをドラマ『時効警察』のサントラなどの音楽プロデューサーとしても知られる 坂口修が務めることも明らかになっている。

公演情報は以下の通り。

●ライヴ情報
「Miss Maki Nomiya sings "Shibuya-kei Standards"」
日時:2013年11月1日(金)
会場:ビルボードライブ大阪
1st 18:30/2nd 21:30
サービスエリア 8,500円/カジュアルエリア 7,000円

日時:2013年11月3日(日)
会場:ビルボードライブ東京
1st 16:30/2nd 19:30
サービスエリア 8,500円/カジュアルエリア 6,500円
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