現在、アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』を引っさげての全国ツアー「秋、零れる程のクリープハイプ」真っ只中のクリープハイプ。ツアーは12月4日、5日の2日間にわたって行われる東京・Zepp DiverCity公演まで続くが、現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』12月号ではツアー初日・横浜club Lizard公演に密着、ライヴレポートと終演直後のインタヴューを掲載している。
記事では本番前のリハーサルの模様から、満員のフロアに期待と興奮が渦巻いた白熱のライヴの様子までをレポート、『吹き零れる程の~』をリリースし新たなステージへと歩を進めるバンドの第一歩を克明に伝えている。
また、終演後のインタヴューでは汗だくのメンバーが初日を終えての感想を語っているほか、アルバムを経て現在の心境についても言及。その中でフロントマンの尾崎世界観は以下のように語っている。
「アルバムが出て、ちゃんと届いたっていう実感が今やっと目の前にある。アルバムを作ってる時と同じで、溺れそうなんですけど、ギリギリのところでちゃんと目で見て、捕まえて、お客さんに返していきたい」
これからツアーに参加するファンにとっても必読のレポートとインタヴューだ。ライヴ写真に加え、舞台裏の様子を写した写真もふんだんに掲載。今の、生のクリープハイプを知ることのできる記事となっている。
ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/90768