ソニック・ユースが全編音楽を手掛けた映画『消えたシモン・ヴェルネール』が12月14日(土)よりユーロスペースほか全国で順次公開されることが明らかになった。映画は、パリ郊外の高校を舞台に、一つの殺人事件をきっかけに次々と生徒が失踪していく物語。2010年の作品で、監督は本作が映画デビュー作となったファブリス・ゴベールが務めている。音楽は、ソニック・ユースによる書き下ろしで、盟友ジム・オルークも重要楽曲の演奏で参加している。また、書き下ろし楽曲群に加えてソニック・ユースの代表曲の一つ“Schizophrenia”もフィーチャーされている。映画の詳細は以下の通り。『消えたシモン・ヴェルネール』
監督・脚本・原案:ファブリス・ゴベール
製作:ザヴィエ・リゴ、マルク=アントワーヌ・ロベール
音楽:ソニック・ユース
撮影:アニエス・ゴダール/編集:ペギー・コレツキー/美術:フレデリック・ラピエール
視覚効果:ソフィー・デニズ/メイクアップ:カリン・メイヤー/キャスティング:エマニュエル・プレヴォー
出演:ジュール・ペリシエ、アナ・ジラルド、セルジュ・リアブキン、ヤン・タッサン、エステバン・カルヴァジャル=アレグリア、ローラン・カペリュート、バーナード・ニシル、オルガ・グランベール、チコ・メンデス他
2010年/フランス/原題:Simon Werner a disparu(英題:Lights Out)/93分/カラー/デジタル上映
©2010 2.4.7.FILMS – TOUS DROITS RESERVES
日本語字幕:高部義之
配給・宣伝:ビーズインターナショナル/提供:キングレコード
12/14(土)より、ユーロスペースほか全国順次公開
http://www.kietasimon.com/
