アークティック・モンキーズのアレックス、最近のシーンのシンセ病について語る

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現在、アメリカ・ツアー中のアークティック・モンキーズのアレックス・ターナーは将来的にシンセサイザー・サウンドを導入する可能性を否定しないと語っている。早くも新作の構想はすでに得ているとこれまでに発言しているアレックスだが、アメリカの『セイント・キャサリン・スタンダード』紙の取材でリトル・ブーツやザ・キラーズ、ザ・ブレイヴァリー、ラ・ルー、ハーツなどといった数年前のシンセ・ブームからの影響をどう意識的に避けていたのかと訊かれて次のように答えている。「ああ、シンセ病のことね。実際、そんなものが起きているとは自覚してなかったというか。俺たちはただひたすら錠剤をキメてるだけで、あとは水をたくさん飲んでるだけで……なんていうか、ギター・バンドがシンセを入れるとなんか物足りなくなるんだよね。そういうのは俺たちの構想に登場したことはないんだよ」そう語った後にアレックスは次のように続けている。「だからって、そういうのを将来的にもやらないって言ってるわけじゃないからね。別に嫌いじゃないんだから」なお、バンドの最新作『AM』は音楽サイト、ギグワイズの読者投票で昨年のアルバムのトップ1に輝いているが、トップ5は次のようなものだった。1. Arctic Monkeys - AM
2. Queens Of The Stone Age - Like Clockwork
3. Vampire Weekend - Modern Vampires Of The City
4. CHVRCHES - The Bones Of What You Believe
5. David Bowie - The Next Day
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