アークティック・モンキーズ、「自分たちはライヴがうまくなった」と語る

アークティック・モンキーズ、「自分たちはライヴがうまくなった」と語る - pic by Zackery Michaelpic by Zackery Michael

先週末に今年のレディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルへのヘッドライナー出演が発表されたアークティック・モンキーズだが、マット・ヘルダーズは2009年にレディング・アンド・リーズのヘッドライナーを務めた時よりはライヴはうまくなっていると語っている。『NME』の取材にマットは次のように答えている。

「俺たちはうまくなったからね、フェスティヴァルのヘッドライナーを務める準備もよっぽどできてるってもんだよ。これまではニーズがあるからやらせてもらえてただけだったんだ。それでもアリーナ・ツアーをやるとか、いろんなこともかなり意識的に避けたりして我慢してきたんだよね。そのうち(レディングでは2006年に)上から2番目の出番をもらって、その後、ヘッドライナーになって、着実にステージを上げているという感じだったんだけど、でも、バンドとして、またパフォーマーとして、俺はあえて、自分たちはよっぽどうまくなったと言わせてもらいたいよ。たとえば、昔みたいに俺があがっちゃうってことはもうありえないだろうし。興奮はするけどね、おっかなさはもうないんだ」

また、今年はフェスティヴァル・ヘッドライナーの他にもロンドンのフィンズベリー・パークでのライヴなど、スケールの大きなライヴをいくつも予定しているが、それについてマットは次のように語っている。
「いろんなものが変わっていくんだよね。突然、自分たちのスタッフが山のように増えたりしててさ。でも、そういうのが俺は好きだよ。どんどん楽しくなっていくからね。なんかとんでもなくデカいものが生まれ始めてる感じがするからさ」

また、今年のレディング・アンド・リーズ・フェスにはこれまでブリンク182もヘッドライナー出演することが発表されていて、他にはディスクロージャー、メトロノミー、ジェイク・バグらの出演が明らかになっている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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