ベック、新作はレディー・ガガと同じ意味合いで現代的なものにしたかったと語る

ベック、新作はレディー・ガガと同じ意味合いで現代的なものにしたかったと語る

6年ぶりのスタジオ・アルバム『モーニング・フェイズ』を先日リリースしたベック。 “夜明け”をテーマにしたこの作品について語ったロング・インタヴューが、本人が表紙を飾るロッキング・オン4月号に掲載されている。

そこでベックはこのアルバムで目指したサウンドについて、下記のように応えている。
「ぼくとしては、モダンなサウンドにしたかったんだ。今を生きる音で、それこそたとえばレディー・ガガのレコードとかと同じぐらい現代において意味合いの強いものにしたかったんだ。華やかなものにしたかったし、やっぱり自分たちは常に新しいレコードを作っていかなきゃいけないと思う。(省略)だからと言って、過去の音楽が持つパワーとか美しさをまるっきり無視するわけにもいかないよね? 単なるスタイルを真似たり、ノスタルジアに陥るような作品を作るというより、過去の音楽の良さを取り入れて、モダンで、今を生きるような音楽を作ることは絶対にできる。このレコードでそれが実現できたと思えるようになったんだ」

『モーニング・フェイズ』は現在発売中。

ロッキング・オン4月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/97923

リリースの詳細は以下の通り。

●リリース情報
アーティスト: Beck (ベック)
タイトル: Morning Phase(モーニング・フェイズ)
レーベル: Hostess
流通品番:HSE-60180(オリジナル品番:未定)
発売日: 2014年2月26日(水)
価格:2,490円(税込)
※日本盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付予定
1. Cycle
2. Morning
3. Heart Is A Drum
4. Say Goodbye
5. Blue Moon
6. Unforgiven
7. Wave
8. Don't Let It Go
9. Blackbird Chain
10. Phase
11. Turn Away
12. Country Down
13. Waking Light
※日本盤ボーナストラック収録予定
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