マドンナは昨年刊行されたレベッカ・ウォーカーの小説デビュー作品『Ade: A Love Story』の映画化作品の監督を務めることが明らかになっている。
レベッカは『カラーパープル』で有名な作家アリス・ウォーカーの娘で、この処女作はケニアを旅行で訪れたアメリカの学生二人組のうちの一人が地元の人と恋仲になってしまう内容になっている。マドンナ監督による映画作品は2008年の『ワンダーラスト』と11年の『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』以来3作目となるが、プロデューサーは2012年の『世界にひとつのプレイブック』を手がけたブルース・コーエンが務めると『ザ・ガーディアン』紙が伝えている。
なお、新作の制作に着手していることが伝えられているマドンナはスウェーデンのDJ、アヴィーチーとコラボレーションを重ねていることも明らかになっていて、マドンナはその様子を「長い1週間を終えたところ。ヴァイキング・リーダーことDJヴァーゴことアヴィーチーと!!!#もう待てない#革命的!」というメッセージとアヴィーチーとの画像で報告している。
さらにマドンナはギターを弾いている自分の写真も公開し、「わたしのヴァイキング・ハーレム! すごい音楽にすごいヴァイブ。その波に乗ってるから」とキャプションをつけている。
マドンナは先週アヴィーチーとコラボレーションに入ることを明らかにしていて、先月には新作に取りかかり始めたことも明らかにしていた。CP通信に新作の構想を練っていることを明らかにしマドンナは「そうよ、いろいろ計画に着手しているから。でも、誰ととか訊かないでよ。まだ極秘扱いなんだから」と語っていた。
また、ドレイクとのコラボレーションは考えられないかという問いには「わたしでよければね」とも答えていた。
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