本日11月19日(水)発売、BUMP OF CHICKEN藤原基央と『3月のライオン』桐山零が表紙のCUT12月号、今号はミュージシャンのインタビュー、多いです。
そして内容も大充実です。
詳しくはこちらを( http://ro69.jp/product/magazine/detail/113522)なのですが、私はその中で、クリープハイプ尾崎世界観のインタビューをやりました。
12月3日にリリースになるニューアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』をテーマにしつつ、今のクリープハイプと今の尾崎世界観個人についてじっくりききました。
というか、前々からこの人に訊きたかったことを正面から訊いた、というテキストでもあります。
本人も正直に、かつ前のめりで答えてくれて、確実に、他では読めないテキスト、他では見れない写真になっています。
ぜひ。
あと、ニューアルバム、振り切った曲しか入っていない、曖昧な曲がいっこもない、じっつにすばらしいものになっていますが、その他の最近のクリープハイプ仕事でいうと、10月22日にリリースになったフラワーカンパニーズのトリビュート・アルバムに提供している“吐きたくなるほど愛されたい”が、すごくすばらしくてびっくりしました。
そのアルバムの1曲目に入ってるんですが、コンパイルする側も、これは1曲目にしたくなるわあ、と納得する出来。
そのアルバムの特設サイトに寄せている尾崎世界観のコメントも、とてもいいです。
詳しくはこちら。http://www.flowercompanyz.com/25sp/ILOVEFC/
(兵庫)