「ディオールの世界」は、万人に開かれた夢の空間!

「ディオールの世界」は、万人に開かれた夢の空間!

まるで夢の中で舞踏会に迷い混んだような至福のひとときだった…。銀座で開催中の「エスプリ ディオール ディオールの世界」に行ってきました。「女性は誰もがプリンセスだ」というディオールの思想をそのまま形にした華麗なドレスやスーツの数々に、うわー!と何度も感嘆。

20年代パリ、コクトーとの交流やピカソ、ダリなど新進気鋭のアーティストをバックアップした画廊時代から、女性たちが失った女らしさを取り戻してほしいと願った戦後時代、ジャポニズムの影響、花をモチーフにしたディオールのガーデン、そして現在のラフ・シモンズによるモダンなエレガンスまで、溜め息が止まらない。しかもなんと入場料は無料。何度でも迷い込みたい夢の空間です…。
会場は銀座のアップルストアとCHANELの間の玉屋ASビル、1月4日まで。

そして3月には、映画『ディオールと私』も日本公開! ラフ・シモンズにとって初のオートクチュール、しかもわずか8週間でパリコレの準備を職人のお針子たちと繰り広げるという、新ディオール誕生のドキュメント。ビーズを縫い付けるシーンだけでもくらくらする。こちらもとっても楽しみ。(井上)
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