MANKAI STAGE『A3!』、冬組キャストが単独公演への想いと“エンタメの力”を語る!

MANKAI STAGE『A3!』、冬組キャストが単独公演への想いと“エンタメの力”を語る!
“イケメン役者育成ゲーム『A3!』”の舞台化、MANKAI STAGE『A3!』(以下、エーステ)。5月19日発売のCUT2020年6月号では、4月24日より上演予定だったWINTER 2020公演の記事をお届けすべく制作を進めていたが、すべての取材を終えたあと、残念ながら全公演中止が決定。しかし、これからのエーステへ期待と応援の意を込めて、熱い想いを持って公演に臨もうとしていたキャスト陣の心中をそのままお届けする。

自身が演じるキャラクターやエーステの魅力をはじめ、エンターテインメントの可能性について語られた今回のインタビュー。冬組キャスト・荒牧慶彦、北園 涼、植田圭輔、田中涼星、上田堪大のエーステや演劇に懸ける信念が感じ取れる内容となっている。

昔からアニメやゲームが大好きで、辛い時や苦しい時に好きだったキャラクターを思い出して頑張った記憶があります。だから僕自身も、観てくれた方々にとってそういう存在になりたいなと思っています(荒牧)

エンタメによって今の自分が作られたと言っても過言ではありません。今そこに関わっている自分の発言や行動に責任を持たないといけないと思うし、影響力のある人間になりたいと思います(北園)

明日を楽しく生きるための夢や活力が、エンターテインメント、とりわけ演劇にはあると思います。自分もさまざまなエンタメに救われてきたと思っているので、自分が演劇を通して皆さんに喜びを提供できているなら本当に幸せです(植田)

僕もいろいろなことに影響を受けていて、作品を通して学ぶことや助けられることがたくさんあります。それを受けた上で、僕自身も作品を通して少しでも伝えていけたらなと思います(田中)

エーステは、最後には必ずみんな笑顔になる本当に素晴らしいエンターテインメント。演劇、エンターテインメントには無限の可能性があると信じています(上田)

そして誌面には、単独公演を支えるキャスト(前川優希、古谷大和、赤澤 燈、稲垣成弥、田口 涼)から冬組へのエールも掲載。公演は中止となってしまったが、冬組単独公演に情熱を燃やしてきたキャスト陣の想いを、ぜひ受け止めてほしい。

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