いよいよ本当のラスト!『銀魂 THE FINAL』万事屋&真選組キャスト集結 感動×爆笑座談会

いよいよ本当のラスト!『銀魂 THE FINAL』万事屋&真選組キャスト集結 感動×爆笑座談会

「完結を告知したのに終わらない」という事態を三度も繰り返し、「終わる終わる詐欺」とまで言われた空知英秋によるコミック『銀魂』。その最終回から約1年半、2021年1月8日に、『銀魂 THE FINAL』と題した劇場版にて、アニメ版もついにとうとう本当に本当のザ・ファイナルを迎えます。となれば、今までさまざまなタイミングで『銀魂』特集をお届けしてきたCUTとして、特集を敢行しないわけはいかないでしょう! ということで、CUT1月号(12/19発売)にて、万事屋と真選組、それぞれの声優座談会を敢行しました!

まずお届けするのは、坂田銀時役の杉田智和さん、志村新八役の阪口大助さん、神楽役の釘宮理恵さんからなる万事屋チーム。劇場版を終えての心境を伺ってみたところ、3人共通して「終わってしまった感覚があまりない」と答えていたのが印象的。特に、「普段は締め的な挨拶ってすごく苦手なんですけど……」と言いながらも語ってくれた杉田さんの最後の言葉には、これからも『銀魂』ファンでいよう!と思わせてくれる熱いものがありました。

マンガの連載は終了した、アニメの収録も終わった、でも『銀魂』の世界の時間は動き続けている。それは確かです。これだけは確信を持って言えます。彼らはどうなってるんだろうなって思いを巡らせた時、終わっている気がしないんですよ。それが『銀魂』という作品なのかなって(杉田)

一方、近藤勲役の千葉進歩さん、土方十四郎役の中井和哉さん、沖田総悟役の鈴村健一さんによる真選組チームは、熱い話も飛び出しつつも、最後まで爆笑のやりとりが続きました。

「これでほんとに終わるんだな……」って気持ちで劇場版の現場に行ったんですよ。でも、録り終わったあと「dTVで放送される特別篇があと2本ありますので、よろしくお願いいたします!」って。だから劇場版ではなく、dTVさん用の馬鹿話が最後だったんです(鈴村)

3人での最後の最後の収録が、ガヤのゴリラですよ(千葉)

僕らの『銀魂』ファイナルアフレコ、「ウホ」ですよ?(鈴村)

僕はやりなれてるんですけど、ふたりの「ウホ」は新鮮でした(千葉)

「僕はやりなれてる」って(笑)(中井)

……と、こんな抜粋だけでも、笑って泣ける『銀魂』を作り上げてきたキャストのみなさんの想いが伝わってくると思います。年明け早々の映画公開に備え、ぜひ誌面をチェックしてみてもらえると嬉しいです!(山下茜)

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