荒牧慶彦が、『A3!』月岡紬を演じてきて思うこと――CUT3月号で、その胸の内をたっぷり語っていただきました

荒牧慶彦が、『A3!』月岡紬を演じてきて思うこと――CUT3月号で、その胸の内をたっぷり語っていただきました

発売中のCUT3月号に、荒牧慶彦さんが登場しています!
3月4日公開の映画『MANKAI MOVIE「A3!」~AUTUMN & WINTER~』で、冬組のリーダー・月岡紬を演じる荒牧さん。エーステ(MANKAI STAGE『A3!』)からずっと紬を演じてきた荒牧さんに、舞台から映画という新しいステージに踏み出して感じたことをたっぷり語ってもらいました。

今回は、「きみたちのほうが大先輩だからこれまできみたちが落とし込んできた役を尊重したい。逆に脚本でやりにくいところがあったらすぐ言ってほしい」と言っていただいて。すごくリスペクトしていただいていることを改めて実感しました。ロケ地とか舞台の大道具、MANKAI劇場のセットなど、美術さんの細部のこだわりからも愛を感じましたね。特に紬と(高遠)丞の部屋は、ゲームでは細かく見えなかった――紬の机には何の本が置いてあるのか、丞の机の周りには何があるのかという点までしっかり表現されているんです。脳内でぼんやり想像していたものが具現化されていて、本当に愛があるなと思いました


4年もの間演じてきた紬は、「もう確実に僕の一部」だそう。

芝居とは何かを改めて考えさせてくれる役者です、紬は。役者ってどうしても、そうならないように意識しても、どんどんどんどんひとりよがりな芝居になってしまう部分があって。それを、「ああ違う違う、役者のあるべき姿はこうじゃないよね」って今一度思い直させてくれるんです。あと、紬は日々人間観察をしてお芝居に活かそうと思っているキャラクターなので、そういう部分も大事だなって教えてくれるところもあります。繊細な芝居についての役者の先生みたいな感じですね


冬組の空気感を思わせる、真っ白な中に佇む荒牧さんの撮り下ろしショットも必見です! 映画の公開を待ちながら、CUT3月号をぜひチェックしてみてください。(山下茜)


CUT3月号は現在以下にて購入可能です。

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