渡邊圭祐は『鋼の錬金術師』リン・ヤオ/グリードをどう自分のものにしていったのか? CUT7月号にインタビュー掲載!

渡邊圭祐は『鋼の錬金術師』リン・ヤオ/グリードをどう自分のものにしていったのか? CUT7月号にインタビュー掲載!

『鋼の錬金術師』原作20周年プロジェクトの締めくくりで公開される二部作『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』でひと際存在感を放つ渡邊圭祐さんのインタビューを、発売中のCUT7月号に掲載しています。
ここでは、役作りへのアプローチを「音」という独特な表現で表してくれたインタビューを一部抜粋してご紹介します。

自分が台本を読んだ印象と、監督や現場が求めるキャラクター性や音をすり合わせて作っていくので、わりとぼんやりしたものを持って現場に行くことが多いです。あまり事前に固めすぎないっていうのは意識してるかな。自分から出た音と、現場で求められる音とではキーが違う可能性があるので、あくまでも主観になりすぎず、いろんな目で作り上げるキャラクターでありたいという気持ちは持ってます


原作ファンも多く、華やかなキャスト陣が揃った映画版で、渡邊さんはリン・ヤオをどう形作っていったのか?と尋ねると、こんな回答が。

大事にしたのは、リンはシン国の皇子なので、つかみどころはないし飄々としているんだけど、どこかに王になる素質や気品を出す、ということ。監督と話していても、それはわりと何度も出てきたキーワードでした。具体的にどういう仕草、とはではないんですけど、どこかそういうものが滲み出るように作れたらなと


また、多くの作品や俳優たちが向き合ってきた「大人気マンガ原作の実写を演じること」について、渡邊さんはどうとらえているのか?などなど、たっぷり語ってくださっています。思わず拝みたくなるほど美しい!!(笑)お写真と合わせて、ぜひ本誌をご覧ください!(田中春香)

CUT7月号は現在以下にて発売中です。

渡邊圭祐は『鋼の錬金術師』リン・ヤオ/グリードをどう自分のものにしていったのか? CUT7月号にインタビュー掲載!
CUT 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

最新ブログ

フォローする