前に、中国の音楽番組のスタジオライブを観て、大笑いしたことがある。
ジャニーズっぽい男性アイドルグループ、東方神起とかああいう感じの人たちが、スタジオ内に作られたステージで歌い踊り、客はオールスタンディングでそれを観ているんだけど、その客の半数以上が、携帯をかざして写真や映像を撮りまくっているのだ。
スタジオライブだよ? テレビ局の中だよ? ダメって言えよ! 収録止めろよ!
これがありなのか。さすが中国だなあ。と、いたく感じ入ったのでした。
というのを、今日のDragon Ashのフリーライブを観ていて、思い出しました。
あんなにもステージに携帯やビデオカメラが向けられているさま、これまで見たことないし今後もないと思う。
かなり壮観でした。
写真は明日リリース、本日店着日だったDragon Ashのニュー・アルバム「FREEDOM」。
今日は、この中から6曲プレイされたわけだが、おそろしいことに、プレイされなかった曲たちも、クオリティの面で、差がない。
ちょっとありえないほどいい曲だらけです。