Theピーズ

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7月17日(金)に、このブログで「歩く」がテーマになった曲の例を、いくつか挙げたところ、読者の方から、とても的を射たメールをいただきました。以下コピペ。

7月17日付で「歩く」をテーマにした曲についてお書きになっていましたが、「歩く」といったら、そして、『「走る」のではなく「歩く」であるところにこそ、大事さがある曲』といったら、なによりもかによりもまずピーズの「日が暮れても彼女と歩いてた」ではないですか!!!!!
同じピーズファンとして、この曲があがっていなかったことを寂しく思い、思わずメールしてしまいました…。

確かに。失礼しました。
前にもここで書いたが、絲山秋子の小説「逃亡くそたわけ」の中で歌詞が引用され、そして後日映画化され、その映画の中でも使われた、名曲中の名曲。

あと、ファンは誰でも知っていることですが。
この曲のサビ、「日が暮れても彼女と歩いてた」というリフレインなのだが、曲の後半になると、はる、明らかにそう歌っていない。
歌詞カードはそのままだが、違う言葉を歌っている。ライブでも、いまだにそうです。

写真は、その「逃亡くそたわけ」が映画になった時に、改めてリリースされたシングル……と思ったら行方不明。どこだ。家か。
しょうがないので、Theピーズ、フルアルバムとしては今んとこの最新作品、「赤羽39」。
2005年リリース。39歳だったはるさんは、今年の12月で44歳です。

Theピーズ、今年のROCK IN JAPAN FES.は、3日目の8月2日(日)出演。
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