たとえどんなに弾きづらくとも、ギターとベースは、膝にぶつかるくらいの
位置まで下げる。ストラップを長ーくして。
それがかっこいいと、信じて疑わない。
何故。パンクだから。
というバカな美意識が、私くらいの世代のバンドマンだと
普通にあったんだけど、近年だんだん絶滅の方向へ向かいつつある気がする。
だから、たまに、自分より下の世代で、それを実践している人を観ると、
なんかうれしくなる。
というのを、昨夜10-FEETのライブを観て、思い出しました。
NAOKIはそうでもないけど、TAKUMA、力いっぱい低い。