友人の「仕事のないライター」改め「自分では仕事ないって言ってるわりに
いつも忙しそうだし、自宅と別に仕事場まであるし、実は仕事あるんじゃないか、
そして結構稼いでいるんじゃないか、と疑わしいライター」
島田諭が、「うちの近所の本屋で見つけた」って送ってくれた写真が、これです。
どちらの書店かは書かれていませんでしたが、とにかく、ありがとうございます。
「ロッキング・オンという異色の出版社からの発売ですが、」
という一文が、気にならなくもないですが。
「異色の出版社」って。
でも、講談社とか小学館とか集英社とか、文藝春秋とか新潮社とかが
「異色じゃない出版社」だとするなら、まあ、ロッキング・オンは異色の
出版社なんだろうなあ、とは思います。
このおふたりの本が出たの、初めてだし。
この本:内田樹×高橋源一郎「沈む日本を愛せますか?」、
おかげさまで相変わらず大好評です。
当初は毎日数十部数百部の単位で入っていた、書店からの
追加注文、発売から1ヵ月半経って、さすがにもう落ち着いてきたなあ、
と思ったら、また3桁単位でドカッと注文いただいたりする、
そんな日々です。
ありがとうございます。
で。今さらですが、気づいたこと。
私、この本に関して、このブログで「めちゃくちゃおもしろい」とか
「もう目からウロコです」みたいなことは、何度か書きましたが、
何がどうおもしろいのか、どういう内容なのか、というようなことは、
書いていませんでした。
人んちの本の書評は、時々ここで書いたりしてるのに。
何故、自分が編集した本のことを書かん。
と思ったので、今後、ちょっとここで、内容のご紹介もしていきたいと。
大変に今さらですが。
というわけで次回に続く。
「沈む日本を愛せますか?」、詳しくはこちら。
http://ro69.jp/product/book/detail/43479