とうとう! 入手しました!
こないだからネットや書店を探し回っては、見つからない、
見当たらない、手に入らない、などと、このブログに何度も
書いてきた、寺坂直毅著「胸騒ぎのデパート」ですが、
写真のこれ、このように、私のものになりました。
やったあ。今日帰ったら読もう。
でも今日、遅いんだよな。
明日から連休だから、明日読もう。
あ、明日、俺、出勤するんだった。
どうしよう。まあいいや。とにかく、手に入ったんだから。
しかし、本1冊手に入って、こんなにうれしいの、いつ以来だろう。
宮部みゆきとか大ファンだけど、手に入れても、こういう種類の
うれしさ、ないし。どこでも売ってるから。
などと、うかれていたところ、私のブログを読んだと思しき、
大根仁監督から携帯にメールが。
〉寺坂に食いつくのは、似てるからですよ。
〉兵庫さん、似てる寺坂に。
がーん。
マジ? って、ショック受けちゃあ失礼ですが。
と、返信したら、すぐレスが。
〉あんなヤツに失礼も何も無いすよ。
だそうです。
あ、そういう扱いなの?
いや。テレビ界におけるキャリアの違いとか、キャラとかを考えると、
大根さん的にはそうなんだろうけど、私、立場が違いますから。客ですから。
それに、やっぱり、似てはいないと思う。
ああいう「何かに異様に詳しいことがそのまま職業に結びついている」
というの、あこがれる方向性ではあるけど、私、彼ほどまでに
極めているもの、何にもないし。もっと中途半端です。
あと、「何かがボッコリ欠落している代わりに、別の何かが
すさまじく突出している」というのも、彼はその究極生物みたいな
人だとお見受けしますが、私は、やはり、全然中途半端だと思います。
誰に向かって書いてるんだろう、俺は。
と、不安になってきたので、終わります。