tacica・猪狩翔一、「4人体制」で鳴らした新たなリアルを語る

tacica・猪狩翔一、「4人体制」で鳴らした新たなリアルを語る
8月30日にミニアルバム『新しい森』をリリースするtacica・猪狩翔一にインタビュー。

2014年のドラマー脱退後もサポートドラムとともに3ピース編成を貫いてきたtacicaだったが、初めてリードギターをサポートメンバーとして迎えた今年春の「TIMELINE」ツアーに続いて「4人体制」で制作された、tacicaにとって重要な転機作だ。
音も編成も違うものの、それこそ『HOMELAND 11 blues』あたりの、3ピースの生々しさを追求していた頃のリアリティが、今作の6曲には確かに宿っているし、ひと言ひと言丹念に語る猪狩の話からもその実感は伝わってくる。

そして何より、「『光があるぞ』とか『明るい未来』とか、歌いたくなくて」と話す猪狩の歌とシビアな言葉が、それでもひと筋の希望の光明として響く――というtacicaの音楽の構図について、改めてじっくり語り合ってきた。
『新しい森』と同じく8月30日発売のJAPAN10月号をお楽しみに。(高橋智樹)

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