ポルカドットスティングレイのツアー追加公演をZeppで観た

ポルカドットスティングレイのツアー追加公演をZeppで観た
Zepp Diver City Tokyoで行われた『ポルカドットスティングレイ 2018 TOUR 全知全能』の追加公演。
メジャーデビュー1stアルバム『全知全能』を引っさげてのツアー最終公演、さらに5月にミニアルバム『一大事』のリリースも控えているということで、オーディエンスの期待値も最高潮。
それに完璧に応える超贅沢なセットリストでお腹いっぱいである。

昨年11月にメジャーデビューした彼女たちにとって今回のツアーは最大規模となるものだが、超満員のオーディエンスを前に、ステージ上の4人のパフォーマンスはもう堂々たるもの。
余裕でZeppを沸かすロックバンドへと一気に成長していた。

飄々とも言えるくらいに、力みなく、私たちが聴きたい曲を、歌ってほしい歌を、次々と繰り出し、さっと心を掴んでいく。
その姿に、彼女たちはもっと先を見据えているんだと感じ、さらに心を高ぶらせられる。

そんなロックヒーロー街道まっしぐらのフロントウーマン・雫に、『ROCKIN'ON JAPAN』は2万字インタヴューでぶつかります。
取材はまだこれからですが、4月28日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号に掲載予定ですので、ぜひお楽しみに!(大藤)
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