取材後記:キュウソネコカミとエゴサーチの話

取材後記:キュウソネコカミとエゴサーチの話
4月28日発売のROCKIN’ON JAPAN6月号で、キュウソネコカミの5人にインタビューしました。
4月25日リリースの新しいシングル『越えていけ/The band』の話をみっちりとしていただいております。
その中で、ヤマサキ セイヤ、エゴサーチの話をしています。キュウソ、こんなこと書かれてたとか、こんなふうに間違ってる奴いたぞ、とか。

「気にしすぎです!」とか合いの手入れながら、めちゃめちゃ笑わせていただきました。
皆様もぜひ。

で。インタビューのヨコタ シンノスケのセイヤに対するフォロー的なコメントがよかったのですが、記事には入り切らなかったのでここでご紹介しておきます。

シンノスケ「でも、バンドマンでエゴサしてるって、けっこう常識なんですよ。『エゴサしてる?』って訊き合わないでも、エゴサの話が出るぐらい。そういう時に、俺がちょっとわかるのが、エゴサの話をおもしろくできない人は、マジな奴っていう(笑)。さっきセイヤが言ったみたいに(注:JAPANのインタビュー参照)、おもしろいエピソードとして、『エゴサしてたらこんなんが出て来たよ』っていう話ができる人は、いいんですよ。エゴサして一喜一憂してる感じじゃないんですけど、自分は人気があるかどうかとか、どう思われてるかとかっていうのをマジで思ってエゴサしてる人は、話がおもしろくないんですよ(笑)」
セイヤ「ああ、向いてないね」
シンノスケ「悩みすぎちゃう? ってちょっと思うもん。気にしすぎ!って」
(兵庫慎司)
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