約2年半ぶりにアルバムをリリースする、odolに取材してきました!

約2年半ぶりにアルバムをリリースする、odolに取材してきました!
10月24日に、約2年半ぶりとなるアルバム『往来するもの』をリリースするodolにインタビューしてきました!
今回、登場してくれたメンバーはミゾベリョウ(Vo・G)と森山公稀(Piano・Syn)。このバンドの魅力は何と言っても、ロックもオルタナティブもダンスミュージックもエレクトロニカも自在に行き来する音楽性の幅広さと、そこに乗る言葉の詩的な美しさ。今作はそんなodolならではの美学がより自由に解き放たれている印象を受けました。

インタビューでは新作のことはもちろん、今作でも全ての曲の作詞をミゾベが、作曲を森山が手がけているという、ふたりの楽曲制作におけるバランス感覚や信頼関係なども見えてくるといいなと思いながら色んな質問を投げかけました。彼らがまだ地元の福岡にいた頃、ミゾベの自宅にあったピアノを森山が弾きながら始まった曲作り。そこで得た感覚は今もodolの音楽制作を進めていく上での大事な羅針盤のようなものになっているのでは、そんなことを感じました。
テキストは『ROCKIN’ON JAPAN』12月号に掲載されますので、ぜひチェックしてください。(上野三樹)
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