なかでも今、個人的にはまっているのは、一昨日にMVも発表された”デジタルラブ feat.星街すいせい”、そして”クラッシュ feat.なとり”の2曲。
どちらもWurtSにしかできない、しかもそれぞれのコラボ相手としかできないデジタルとフィジカルの融合がある。
しかも前者はデジタルの中での愛し合い、後者はデジタルの中での争い合いが表現されていて、どちらも言うまでもなく現代を生きるみんなの超現実的な日常を見事にとらえた、ぶっ飛んだポップミュージック。
すごく批評的なのに感覚的でストレートで気持ちいい!
発売中のJAPANでは、そんなWurtSの今の頭のなかにインタビューでも、まるで短編映画のようなフォトセッションでも迫りました!(古河晋)
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