ホルモンと嵐

ホルモンと嵐

ホルモンは、やはり恐るべきバンドだ。
個々の音のキャラクターが強烈に立っていて、人間的なキャラクターも異様に立っていて、その4つのいびつなブロックが合わさって完全無欠の個性を持つホルモンになっている。
ナヲが復帰するまでバンドが動けなかったのはやはり当然だった。

アンコールのラストで「AxRxSx〜そうさボクらはSuper Boy!〜」なる、嵐の「A・RA・SHI」のカバー曲を演奏していた。
この曲自体、めちゃいい曲だが、その曲の良さを活かしながら全てをホルモンの凶悪なキャッチーさにメカニカルに見事、変換していた。
こんなカバーは、ハイパーなセンスと頭脳と演奏力を兼ね備えたホルモンにしかできない。

しかし、久々のツアーだからこその爆発力もあったと思うが、にしてもパワーアップしてたなあ。
楽し過ぎだった。


ちょこっと月が写ってるんだけど、見える?

COASTのTの右上です。(古河)
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