モーモールルギャバンのベヴェッチ カロプーノ

モーモールルギャバンのベヴェッチ カロプーノ

3月16日、メジャーファーストアルバムをリリースするモーモールルギャバンにインタヴューを行った。
アルバムタイトルは『BeVeci Calopueno』。
イタリアン・レストランでメニューを見ながら候補をいっぱい考えたらしいが、 満を持してのメジャー第一弾で、なんでそんなわけのわからないタイトルをつけるんだ!?
レコ店行っても名前覚えられないし、検索しづらいじゃないか。
と突っ込んだところ、「言われて初めて気づきました」とユコ(Key)。
なんとも天然。

そのユコとゲイリー(Vo)はインフルエンザにかかって、スペースシャワー列伝福岡公演の出演を中止、本誌の取材もぎりぎりの日付となった。
ユコは久々のインフルエンザで相当きつかった、と語っていたが、ゲイリーは元気すぎて周りも自分も気がつかなかったらしい。熱を測ったら40度あってびっくりした、と言っていた。
そんな中で完成した今作、モーモーの本質を音で爆発させた、パワフルで奔放な作品だ。
モーモールルギャバンはなぜ「悲しみ」を歌うのか?  というテーマに突っ込んだインタヴューは、次号JAPANに掲載。 (井上)
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