the telephonesのメンバーは、いつもフェスのときあちこちのステージを飛び回りながら楽しんでくれるのだが、1ステージの今日も朝から全部のアクトをガッツリ楽しんでくれていた。
そして、あのSOILと電撃の最高の狂宴あとの客席さえもさらなる異次元パーティーに持っていってしまった。
お客さんのまだまだアガりたい気持ちと完全にシンクロしながらグングン上り詰めていく凄いライヴだった。
ニュージェネレーションとしてこれからの時代を作っていきたいという願いを同世代の金井政人(BIGMAMA)と歌い上げた「2010」。
そしてFRONTIER BACKYARDと共に無重力の中を飛び回るような楽しさを生み出した3曲。
今年のJAPAN JAMのアットホームな楽しさを象徴するような最高の1時間だった。(古河)