ARBのヴォーカリストとして音楽シーンに影響を与え、
現在俳優としても活躍中の石橋 凌。
ファーストソロアルバム『表現者』を今月7日にリリースしたばかりですが、
12月15日発売の「bridge70号」に登場!
撮りおろし写真&ロングインタヴューを掲載します。
撮影は、編集部からの希望で葉巻を持って頂いたのだが、
とてもかっこよく、その貫禄に圧倒された。
でもご本人はとても気さくな方で、インタヴューでは時折ユーモアも交えながら、
熱く、これまでの活動や現在の心境を語っていただきました。
インタヴュアーは高橋智樹さん。
自身の音楽のルーツから、ARB時代、松田優作さんとの出会いと役者としての意思、
そして今再び歌う理由と、その音楽にこめられた力強いメッセージまで。
まさに「表現者」=石橋 凌の核に迫る内容。
「ARB当時からのファンは40代前後の男性がほとんど」とご本人はおっしゃっていましたが、
ARB時代のセルフカバー5曲+新曲7曲からなる『表現者』は、
老若男女関係なく響く普遍性とメッセージの強度がある。
石橋さんが自分自身を鼓舞する音楽が、聴き手のことも自然と鼓舞してくれるというか。
ぜひ若い世代にも聴いて欲しい&誌面も読んで欲しいです。(福島)