mudy on the 昨晩の新譜は9mm・滝プロデュース!

mudy on the 昨晩の新譜は9mm・滝プロデュース!

6月6日に新作ミニアルバム『Zyacalanda』
をリリースするmudy on the 昨晩。
すでに各所で話題となっているが、
今作で彼らは初めて外部プロデューサーを立てた。
しかもそれが9mm Parabellum Bulletの滝善充。
滝(mudyの面々は「滝P」と呼んでいます)にとっても初のプロデュース。
話を聞くと、滝P、相当入れ込んで、この作品に取り組んだみたいだ。

このミニアルバム、すごくおもしろい作品で、
すっごいmudyっぽいんだけど、よく聴けば聴くほど、
じつは今までのmudyになかったモノが詰まっていることに気づく。
それは滝Pという外の視点が入ったからというのもあるかもしれないけど、
むしろバンド自身が何か新しいものを見つけて進化しようとしていたからだろう。
フルサワヒロカズ(G)は今作のテーマを「バンドの解体」と明言している。

じゃあ、「解体」ってどういうことか……は、
5月30日発売のJAPAN7月号に掲載するインタヴューを読んでください。
ポストロック的な「解体」と「再構築」とは意味合いが違うものだと思います。
個人的には、できあがった作品を聴くかぎり、
むしろ「ほぐす」とか「伸ばす」とか「ほどく」とか、そういうほうが近いと思います。
ストレッチの話ではありません。

インタヴュアーは高橋智樹さん。
取材当日に地元名古屋から上京、その足で弊社にやってきてくれた5人です。(小川)
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