ブレイクへの道標となった98年の「Love Love Love」。あの時の気持ちを思い出したくて作ったのが、新曲「Sing Forever」(写真 10/13リリース)なんじゃないかと思う。
ゴスペル・タッチの凛としたトラック、そして
タイトル通り、永遠の意味を噛みしめるように歌う、この曲。
ふと、単なる“歌バカ”に立ち返った瞬間というか、
突発的にこういう曲が出てくるから、やはりこの人は面白い。
チャート的には、ちょっと異質かもしれませんが、逆に、
こういう楽曲にこそチャートにいて欲しい、と思わせる神聖な一曲です。