意表を突いて序盤に登場した西野カナ。焚き付け役を引き受けた熱っぽいステージで、場内を一気に盛り上げてます。
実は汗と声出し重視の体育会系ライヴが本懐の彼女。
フェスだというのに、着うたヒットの「切な系バラード」は5曲中1曲だけ、という
強気メニューで、見事に押し倒し勝ち。WISEも客演。
そのまま、DEEPが男らしいタフなハーモニーで場の熱気をリレー。
現在はlecca姉さんがプリミティヴなレゲエ・ビートで、
更に盛り上げにかかっています。
「踊らされるんじゃなく、自分で踊れ!」と、フェスだろうがなんだろうが、
常にアジテートを忘れない姿勢、立派です。