英シューゲの伝説的バンド、ペイル・セインツのデビュー作30周年記念盤がアマゾン・ジャパンの洋楽チャートでトップ20入り!!!

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★皆さん、ペイル・セインツって覚えてますか?

ライドやラッシュなど、
90年代初頭に英インディ・シーンから台頭した元祖シューゲーザー・バンド達の中でも「耽美系ドリーム・ポップ」の要素や、
「ゴシック・ホラー的な詩のタッチ」etcを一足先に取り入れた作風で、一際異彩を放っていた4ADの新人。

https://www.youtube.com/watch?v=jLy2q3vfPwg

いわば最近の英米シーンで注目されているシューゲ勢がやろうとしていることのハシリ的な存在でもあったわけだが、
デビュー当時は日本でも今では考えられないほどの人気があった。

91年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム『The Comforts of Madness』は『狂気のやすらぎ』という邦題で日本盤がリリースされ、
欧米のメディアでも大絶賛!!!
実はこの国内盤ライナ・ノーツ執筆が筆者のライナー・ノーツ仕事のデビューだったりするのですが(当時のRO編集長、増井氏の監修のもと5回ぐらい書き直しをさせられてやっとGoサインが出たのを今も覚えています、、、汗)

あれから30周年!!! ということで、
英4ADがこの伝説的なシューゲ・バンドのデビュー作『The Comforts of Madness』の30周年記念盤を1月17日にリリース。

ここまでなら別に驚くことでもないのですが、

★そんな彼らの30周年記念盤(しかも輸入盤)が、
ビートルズクイーンエド・シーランetcの超どメジャーなアーティストで常に埋められているアマゾン・ジャパンの洋楽ロック・チャートで、
なんとトップ20入り!!!(昨日1月20日時点では13位!だった。今日1月21日の時点では21位)。
というのに筆者もびっくり仰天。

洋楽不振だの、ギター・ロック冬の時代だのいわれる昨今の日本で、
今もこんな個性派/インディ系ギター・ロックが評価されるなんて、、、と深く深く感動。

ペイル・セインツ?誰それ???、、、。
という若いリスナーの皆さんも、この機会にこの普遍の名作をぜひ聴いてみてください。
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