向かい風の中をまっすぐに突っ走っていくような、汚れるところのない、こういうフォーリミ楽曲が単純に好きなのだというのもある。ただいい曲を作れる力だけでなく、目的意識を持って、その意識でもって確かな名曲を書ける力、というのはまた別物だとして。
GENはそういう才能をちゃんと持っている。
フォーリミがまとっている、いい意味でのシーンへの染まらなさ、という空気感はそういうところに起因していると思う。いかなる時代においても、フォーリミはフォーリミのまま、戦い続け、勝っていくーーそんな宣言が込められた楽曲として、”Squall”は素晴らしい。というわけで、04 Limited Sazabysの新たな王道をいく楽曲としての”Squall”インタビューになっています。ぜひ読んでもらいたいです。