アントニー&ザ・ジョンソンズ、今年の取材納め

アントニー&ザ・ジョンソンズ、今年の取材納め

12月19日(金)。
今日はこの冬一番の大雪でした。
そんな中アントニー&ザ・ジョンソンズのアントニーの取材。
まさかアントニーに会える日が来るなんて思ってもみなかったので今年最後に最高のクリスマス・プレゼントをもらったような気持ちでした。内容は、日々の疑問をするすると解いてくれるようなもので、1時間にも及んだので、たぶん5分の1くらいしか紹介できないと思うので残念ですが……。

一番のキーは、宮嵜さんが最新号のCDレビューで書いてらっしゃるのですが、ジャケットに使われている日本人舞踏家の大野一雄さんが彼にアーティストとしてどれだけのインスピレーションを与え今作にどれだけの影響を与えているのかということ。
今回日本で初めての対面インタビューが実現したのも、大野さんへのリスペクトであり、日本の人達にどうしても伝えたかったから、だそうです。
というわけで、今年最後のインタビュー(残念ながらまだカットの原稿があるので仕事納めではないです……)内容的にも、クリスマスの贈り物みたいでした。

アメリカは19日が仕事納め。
プレゼントを抱えてみんな実家に帰って行きました。
街は再び静かです。NY居残り組は、眉間にしわを寄せながら街を小走りしています。
最後のプレゼント、または、クリスマス・ディナーの買い出し。
日本の大晦日みたいな雰囲気です。
アントニーも月曜日に実家に帰るそう。
インタビューが終ったら急いでプレゼントを買いに行かなくちゃ、と言っていました。
間に合ったかな?
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