ニール・ヤングが、アメリカ独立記念日を祝う新MVを発表。

ニール・ヤングが、アメリカ独立記念日を祝う新MVを発表。

ニール・ヤングが突然”Children of Destiny”という新曲MVを発表した。こちら。

しかも発表前にフェイスブックに自身が登場する映像を投稿、新曲をアナウンスした。今年のロック殿堂で、パール・ジャムの殿堂入りスピーチをするはずだったのに病気のため来られなかったから心配していたが、元気そうだったので安心した。

曲は最近レコーディングされたもので、ニール・ヤングと、ウィリー・ネルソンの息子であるルーカスとミカ・ネルソンによるプロミス・オブ・ザ・リアル他、オーケストラも合わせ計65人でレコーディングしたと語っている。

「子供達の運命」という意味のこの曲でニール・ヤングが歌うのは、「大地を守り、海を救え/運命の子供達のために/君と僕の子供達のために」「自分の信念のために立ち上がれ/権力に反抗しろ」「民主主義を守れ/子供達が自由になれるように」というもので、つまり本当の意味でのアメリカの独立精神を讃えたものだ。

世界中で繰り広げられたデモ行進などの映像が映し出されたり、また世界の街も映し出され渋谷の交差点も登場する。オーケストラサウンドで人の団結を象徴し、子供を主人公にすることで、あくまでポジティブなメッセージを掲げているのが印象的な曲だ。
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