ラスヴェガスにいます! ザ・キラーズに会いました~!!!!!
2012.06.05 12:00
昨日からラスヴェガスにいます!
そしてラスヴェガスと言えば、そうです、
なんとザ・キラーズのスタジオにお邪魔して
新曲を聴かせてもらったのです。もちろんインタビューもさせてもらいましたーーーー!!!詳しくはすぐにまた報告させていただきますが、
まずは、すでに報道されている通り
アルバムのタイトルは『BATTLE BORN』。
このタイトルだけでもカッコ良くてわくわくしますが、
このタイトルは、彼らのスタジオの名前でもあり
また彼らの出身地ネヴァダ州のニックネームでもあるのです。だから州の旗に刻まれているのですが。
ってか、この旗見たことなかったんだけど、
戦い!って割にはかわいんですけど(笑)。
気に入りました。スタジオに入ったらこの旗がさっそくがーーーんと
壁に貼られていて、
ネヴァダの魂を掲げて
4年ぶり!
ザ・キラーズがこのアルバムをレコーディングしたんだなあと
思うと感動でした。この旗の前に卓球台があったのが笑っちゃったけど。今回改めて来て思ったのは
ラスヴェガスって建物の中はカジノがあったり
きらきらなポップ・ミュージックががんがん流れていて
華やかなんだけど
外に出ると……つまりリアルな生活があるところは
やたら閑散としていて、
思いきり悲しくて、そしてハートブレイクなんです。そして、その二面性の間から生まれてきたのがザ・キラーズのサウンドのコアだなあと実感しました。バンドは長い休暇を挟んで
4年ぶりの帰還!
音楽シーンがめまぐるしく変わっていくなかで
ザ・キラーズが今叩き付けたかったのは何なのか?どんな作品になったのかは
徐々にご紹介していきますので
どうぞお楽しみに~~。ちなみに、ブランドンって顔が超小さくて
背がすんごい高いって知ってましたか?
写真とかで見ると顔が小さいので
つい背が低いのかなあと思っちゃうんですけど
180センチは軽くあります。
そんでもって足が細くて超長い。王子好きのエリザベス・ペイトンも以前彼のポートレートを描いていましたが、
こんなカッコ良かったらやっぱり
正に「生まれながらに」
大舞台に立つ運命だったよな?と改めて思いました。