「まんなかにいる男」浜崎貴司にインタヴューした

「まんなかにいる男」浜崎貴司にインタヴューした

2016年2月24日にベストアルバムがリリースになる浜崎貴司のインタヴューを行いました。
どんな質問にもみっちり、フランクに、かつ真剣に答えてくださいました。
RO69の特集ページに後日アップされるので、ぜひお楽しみに。

奥田民生とか斉藤和義、吉井和哉、スガシカオ、トータス松本、スカパラ谷中敦、岡村靖幸とかの、今年50歳・51歳を迎えるくらいの世代、いわゆるアラフィフのミュージシャンたちが、普段やたら仲よくてよく一緒に飲んだりしているらしい、というのは、そのあたりのファンの方々ならご存知だろう。

で、その中心にいるのが浜崎貴司である。
「××とは親しいけど浜崎さんはよく知らない」という人、皆無なのではないかと思う。本人はそんなつもり全然ないだろうし、そのことを訊いても「えー、そうかなあ」みたいなリアクションなんだけど、自然にというか、気がついたらいつもそんなようなことになっているのではないかとお見受けします。
あと弾き語り対決イベント「GACHI」を長年やっているので、それで付き合いが深まる、というのもあるだろうし。

ちょっと前、彼と斉藤和義の対談の司会をした時にその交友の話をきいたんだけど、若い時はみんな、全然そんなことはなかったそうです。
おそらくライバル心とかもあって、互いにギスギスした関係で、イベントとかで一緒になってもろくに口きかなかったらしいですが、30代半ばくらいからそうではなくなり始め、現在はとても仲がいいと。

そういえばトータス松本にそのことを訊いた時も、「そうなんよぉ。なんなんやろなあれ。気持ち悪いくらい仲いいもんなあ、みんな」と言っていた。

なお、斉藤和義は浜崎貴司のことを「にいちゃん」と呼ぶ。(兵庫慎司)

最新ブログ

フォローする