昨日、トラッシュキャン・シナトラズの電話取材をした。フランシスは現在カリフォルニアに居住していて、新作にはそのことが少なからず影響したのかもしれない。
デビュー当時、オレンジ・ジュースやアズテック・カメラなどを引き合いに出され、アノラック勢としては最後の「ザ・グラスゴー」なバンド、トラキャンだけど、最新作『イン・ザ・ミュージック』は、70年代はじめのUSシンガー・ソングライター勢を思わせるような、タイムレスかつ普遍的な楽曲がここぞと詰まっている。そんなことについて話した。詳しくは、5/1発売のrockin'on6月号でお伝えします。(羽鳥)
トラキャン電話取材
2009.04.09 20:31