今日はさいたまスーパーアリーナで行なわれたMTV VIDEO MUSIC AWARD JAPAN 2009へ。
出演した洋楽アーティストを振り返っていくと、アワードが始まって、最初にパフォーマンスを披露したのがグリーン・デイ。
“KNOW YOUR ENEMY”1曲を演奏。ブリッツやミュージックステーションと較べて、一番外向きのライヴをやっていた。それは自分達以外のファンもいることを重々承知しているからで、この人達のライヴは、常に鉄板でありながら、観客によってカラーを変える。彼らは明日日本を発つ。
他にも異常にセクシーな股割りダンスを披露したシアラや、日本を思いっきり意識した扇子や衣装で会場中の視線を奪ったケイティ・ペリーなども出演していたのだが、会場全体が一番ビックリしてたのが、ビースティ・ボーイズ!
昨日の粉川のブログでもちょっと前振りがあったけれど、実は彼ら3人が現在来日中。パフォーマンスはなかったが、少し特別な形で登場して賞を受けていた。ビースティが何をやろうとしているかは、ちょっと先になるのだけど、7月1日発売のロッキング・オンでお伝えします。
アワードの最後をしめたのはブラック・アイド・ピーズ。もちろん、やったのは目下全米1位の最新シングル“BOOM BOOM POW”。この人達のライヴを観て、いつも思うのは、妙なキッチュさがあること。今日も謎のバックダンサーと不思議なパフォーマンスを見せていた。
これでグリーン・デイ来日週間は終了。11月まで既にツアー日程が発表されているので、その後になるが、きっと日本にもまた来てくれるはず。
今日トレは司会の劇団ひとりに抱きついていた。(古川)