アークティック・モンキーズ、パルプ、デペッシュ・モードetc. 豪華アーティスト参加の歴史的チャリティアルバム『HELP(2)』の全容を解き明かす!

アークティック・モンキーズ、パルプ、デペッシュ・モードetc. 豪華アーティスト参加の歴史的チャリティアルバム『HELP(2)』の全容を解き明かす!

現在発売中のロッキング・オン4月号では、『HELP(2)』のインタビューを掲載!
以下、本インタビューの冒頭部分より。



コラボ曲のレコーディングセッションが行なわれる前夜、ケイ・テンペストとフォンテインズD.C.のフロントマン、グリアン・チャッテンはデーモン・アルバーンのスタジオに集合し、「かけ合いをしながら」自分たちが歌うヴァースを2人で書いたという。

とてもうまくいったと語るテンペストは、「あれこそ本当のコラボレーションだった」と満足げだ。とはいえ “フラッグス”のレコーディングには、自身にとっても初めて体験する緊張があったと打ち明ける。「ジョニー・マーがギターで、エズラ・コレクティヴのフェミ(・コレオソ)がドラムを叩いていたんだからね」と彼は笑う。「おまけに子ども合唱団まで呼ばれていたんだよ」

実はこのレコーディングが行なわれたアビイ・ロード・スタジオには、合唱団以外にも子どもがいた。この子たちは、映画『関心領域』で知られるアカデミー賞受賞監督、ジョナサン・グレイザーのディレクションのもと、レコーディングセッションの撮影役を担っていたのだった。

(以下、本誌記事へ続く)



『HELP(2)』の記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』4月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

アークティック・モンキーズ、パルプ、デペッシュ・モードetc. 豪華アーティスト参加の歴史的チャリティアルバム『HELP(2)』の全容を解き明かす!
rockin'on 編集部日記の最新記事
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on