UKきってのベッドルームプロデューサー:トム・ミッシュ。8年ぶり、原点回帰の新作『フル・サークル』の全貌を訊いた

UKきってのベッドルームプロデューサー:トム・ミッシュ。8年ぶり、原点回帰の新作『フル・サークル』の全貌を訊いた

現在発売中のロッキング・オン5月号では、トム・ミッシュのインタビューを掲載! 以下、本インタビューの冒頭部分より。



「自分の興味がどんどん曲そのものに向かっていくなかで、昔に比べて技巧的なトリックに対するこだわりが少なくなって、よりシンプルなものを求めるようになったんだと思う」


●ギターの鳴りも素晴らしいですね。演奏においてはどのようなところにこだわりましたか。

「正直、別に考えてやってるわけじゃないんだよね。自分の演奏スタイルも確実に変化してきているはずで。前ほどジャズっぽさがなくなってるというか、最近ではアコースティックギターでストロークばっかり弾いてるし、コードをジャカジャカ弾くのが楽しくて仕方ないんだよね」

●作詞において、何か変化したところはありましたか。

「自分は何者であるのかとか、人生において自分は今どういう状態にあるんだろうとかいうところを掘り下げていた時期ではあって。よりパーソナルというか、正直な自分が出てるんじゃないかな。とくにマットと一緒にやるようになってから、もうちょっと人生の機微とか人間として生きる上での経験みたいなものに目を向けるようになったと思う」

(以下、本誌記事へ続く)



トム・ミッシュの記事の続きは、現在発売中の『ロッキング・オン』5月号に掲載中です。ご購入はお近くの書店または以下のリンク先より。

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