この日のライブに来たお客さんもそう感じているに違いないと思うし、コリーヌ自身も音楽に対してそういう向き合い方をしている人だと思う。
恋人を亡くしてから傑作『The Sea』をリリースした時には彼女の魂の強さに感服したが、今回の来日公演でもやっぱり親しみやすいパーソナリティと歌は変わらずだった。
久々に友達に会いに行った日のような、元気と喜びをもらった。そして、昨日のノラ・ジョーンズの武道館だが、最新作のジャズ回帰が彼女にとってどれぐらい本質的なものなのか、を全体の構成やどこにクライマックスを持ってくるのかで見極めたかったが、なにしろ半分しか観れてないので何も書けない。
悔やまれる。もっとしっかりと精密にスケジュール管理しなきゃと猛反省。