ユニゾンの田淵とafocの佐々木と、とことんロックとロックバンドを語り倒したTHE KEBABSの本邦初インタビューがめちゃめちゃ面白いからぜひ読んでくれ!

ユニゾンの田淵とafocの佐々木と、とことんロックとロックバンドを語り倒したTHE KEBABSの本邦初インタビューがめちゃめちゃ面白いからぜひ読んでくれ!
a flood of circleの佐々木亮介がメインヴォーカルとギター、UNISON SQUARE GARDENの田淵智也がベースとヴォーカル、元serial TV dramaの新井弘毅がギター、元ART-SCHOOLの鈴木浩之がドラムス───というラインナップの新ロックンロールバンド、THE KEBABS。
誕生したその時点でかなりのバンドになることはメンバー名を見ただけでも誰でも想像できると思うが、「かなり」どころかもはやとんでもないものになっている。
これまで3回のライブを観て確信したが、「ハイセンス・ハイクオリティー・ハイパワー、そして中身空っぽ」なロックンロールを「無理しない・無責任・猿でもできる」の姿勢でここまで堂々とやれるバンドは彼らしかいない。
「バンドは遊びだ」を100%体現している。
真面目に無理するバンドが多いJ-ROCKのシーンにおいては、ずるいぐらいに際立っている。
でもこういうのがいてくれないと困る。
息が詰まる。
だからJAPANは盛大に応援する。

デビュー・アルバムはライブ盤、というのもイカす。
そのライブ盤に入っている曲のスタジオ録音盤をライブ会場のみで販売するというのもイカれてる。
ユニゾンでは歌わないしMCもしない田淵がこのバンドでは普通に歌って喋っているのもオモロイし、同じライブで同じ曲を3回やったりしてるし、とにかく楽しいのでついてこれる人はついてきてほしいと思います。

現在発売中のロッキング・オン・ジャパンで初のロングインタビューをやったのだが、これがとことん面白い!
ロックとは何か? ロックバンドとは何か? という話をとことんしているので必ず読むこと。(山崎洋一郎)
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