大爆発、というよりも、高いヴォルテージをキープしながら燃え続ける、というイメージのライブだった。
僕の予想では今日の反動で明日は正反対になるのではないかと睨んでいる。
だが、今日だけでなく今回のツアーは全体的に「カモメ」や「銀世界」に象徴されるような影の濃いブルーな印象が強い。
少し余裕のある存在感が出てきた今の9mmに似合っていて、僕はかっこいいと思った。
でも「もっと行けたかも!」と悔しがるメンバーは終わってからもちょっぴり反省モードだった。
あ、写真が暗いのは場所のせいです、けして暗い顔をしてたわけではないっす。