フラテリス来日公演後、ジョン・フラテリにインタビューしてきました!

最高すぎた昨夜のライブの興奮も冷めやらぬ中、ジョン・フラテリにインタビューしてきました!

ライブ・バンドとしてのフラテリスは年を重ねるごとに進化を続けていて、とりわけ今回は3人の阿吽の呼吸でフックやブレイクがビシバシ決まっていく、神懸かりゾーンに達していた。

そんなバンドを率いるフロントマンとして、セクシーなオーラを放ちまくっていたジョンだが、ひとたびステージを降りた彼は、ふんわり穏やかなオーラに包まれた人だ。

彼の音楽に対するピュアな姿勢は、シーンやトレンドへの考慮や他者の介入の一切を断ち切った場所で、静かに貫かれていて、それはくっきりと孤高の輪郭を湛えている、そんなことを再確認したインタビューだった。

スコットランド訛りもほっこりするウィスパーボイスで硬質な哲学を包んだ彼のトークには、ふとスナフキンを連想してしまう瞬間も。

ブログ用に写真を撮らせてほしいとお願いすると「立ったほうがいい? 笑ったほうがいい? カメラ見たほうがいい?」と訪ねてくるジョン。お任せします、ということでこんな表情をいただきました。(粉川しの)

フラテリス来日公演後、ジョン・フラテリにインタビューしてきました! - pic by Shino Kokawapic by Shino Kokawa

※フラテリスへのインタビューはロッキング・オン1月号に掲載予定です。
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