6年ぶりのアルバム『ディストラクテッド』リリース、さらに来日ツアーも目前! サンダーキャットの動きが、いつにも増して活発になってきた。
そんなタイミングで、ロッキング・オン5月号ではインタビューを掲載。アルバムタイトル『ディストラクテッド(原題:Distracted = 集中できない/気が散る)』の着想となったインターネットの狂騒的な状況や、レジェンド級プロデューサーであるグレッグ・カースティンとの初タッグについてもたっぷり語ってくれた。ここでは、盛り上がりすぎて誌面には収まりきらなかったエピソードを紹介しよう。
制作期間中、サンダーキャットはボクシングに夢中だったという。「音楽とボクシングはどこか同じものに感じる。どちらも結局、自分にとっての学びなんだ」と語る。また、インターネット時代の恋愛の難しさについてもこんな言葉を残している。
「ネットを見ていると、選択肢が無限にあるように思えてしまう。いつでも今より“もっといい選択”があって、その先にもまた選択肢が続いているように感じる。でも結局、それは幻想にすぎないんだよね」とのこと。
そして本誌では、来日ツアーの見どころについても語っている。詳細はぜひ本誌でチェックを!(つやちゃん)
サンダーキャットの記事が掲載されているロッキング・オン5月号