発売後も未だ評価が定まらないYeの最新作『BULLY』について徹底レビュー! カラヴァッジオの絵画の明暗法(キアロスクーロ)を参照しながら、『BULLY』がなにをなしているのか、なにが過去作と違うのかについて書きました。「贖罪が足りない」だの「過去の焼き回しでしかない」だの、しょうもない意見ばかりのアメリカのレビュワーを一蹴するための2400字です。書き終わって、どっと疲れがでました。それくらい体重の乗った文章です。是非本誌でお読みください。(伏見瞬)
Yeの記事が掲載されているロッキング・オン6月号