カップリングは、スパニッシュ風のシャッフルするギターで人生の岐路における甘い誘惑をシンボリックに描き出した“黒塗りのセダン”と、ライブの終演用SEをイメージして書かれたという、まさにビートル・フリークな美しいサイケのインスト。そして表題曲のアコースティック・バージョンなのだが、こちらのギター・アレンジがまた良くて、勝ち負けの判定が難しい。(小池宏和)
勝ち負けにこだわったっていい
斉藤和義『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』
2009年05月06日発売
2009年05月06日発売
SINGLE
カップリングは、スパニッシュ風のシャッフルするギターで人生の岐路における甘い誘惑をシンボリックに描き出した“黒塗りのセダン”と、ライブの終演用SEをイメージして書かれたという、まさにビートル・フリークな美しいサイケのインスト。そして表題曲のアコースティック・バージョンなのだが、こちらのギター・アレンジがまた良くて、勝ち負けの判定が難しい。(小池宏和)