しかし、こうしてオリジナル新作が出来たとなると話は少し違う。ここでは例のフリーキーなギターと野太いベースが、きちんと現在形で提示されていると思うし、ライヴのように偽ライドンを連れてきたりはせず、ウォブル自身が頑張って歌ってるのにも好感が持てた。もちろんライドンに比べたら個性不足は否めないが、ワイヤーのコリン・ニューマンっぽい声質にも助けられ、意外としっくりきて悪くない。(鈴木喜之)
これなら支持できる
ジャー・ウォブル&キース・レヴィン『イン&ヤン』
2012年11月17日発売
2012年11月17日発売
ALBUM
しかし、こうしてオリジナル新作が出来たとなると話は少し違う。ここでは例のフリーキーなギターと野太いベースが、きちんと現在形で提示されていると思うし、ライヴのように偽ライドンを連れてきたりはせず、ウォブル自身が頑張って歌ってるのにも好感が持てた。もちろんライドンに比べたら個性不足は否めないが、ワイヤーのコリン・ニューマンっぽい声質にも助けられ、意外としっくりきて悪くない。(鈴木喜之)