24歳の若き青年ジェイムスが、恋の始まりと苦しみというパーソナルなテーマを歌っていると聞き、深く納得した。なぜジョニ・ミッチェルに魅せられていたのか今になってよく分かる。全編を聴き終わり初めに戻ると、このアルバムの圧倒的なトータリティの高さに恐ろしささえ感じてしまう。(羽鳥麻美)
多くを語らないことの論理性
ジェイムス・ブレイク『オーヴァーグロウン』
2013年04月10日発売
2013年04月10日発売
ALBUM
24歳の若き青年ジェイムスが、恋の始まりと苦しみというパーソナルなテーマを歌っていると聞き、深く納得した。なぜジョニ・ミッチェルに魅せられていたのか今になってよく分かる。全編を聴き終わり初めに戻ると、このアルバムの圧倒的なトータリティの高さに恐ろしささえ感じてしまう。(羽鳥麻美)