最近、CSで放送されている海外ドラマ『ワン・トゥリー・ヒル』にかなりはまっている。田舎版『OC』とでもいうか、高校生たちだけでなく、その親たちも巻き込んだエゲツないドラマが毎週展開され、そのぷちイン…
その出現自体がニュータイプだった9?だが、アルバム後初、しかもI.G×士郎正宗『RD潜脳調査室』のオープニング曲を含むこの両A面シングルで早くも進化。粉々に散らばる胸の欠片を慈愛の目で見守る “Supernova…
昨年のEPリリース&サマソニ出演時、ここ最近の英ギター・バンド勢とはかけ離れた異端ぶりを極めてクールに見せつけていた1965レコーズ(ザ・ビュー他)の刺客、ザ・ドレイトーンズ。遂に到着したフル・アルバム…
「未完成」であることを矜持に、顔をくしゃくしゃにして世界にわけもわからず体当たりするmonobrightが好きだ。ハラハラするし、呆れるし、時にものすごく痛いけど、なんか胸がじんとする。けれども、この一点突破…
ジャケからして超ハンドメイド&アットホームな空気が漂う本作、ブランケットに包まれて眠っているのはピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのメイン・ボーカリスト、ピーターです。“口笛ソング”収録の『ライター…
昨年夏にROCKIN\'ON JAPAN「NEW COMER」のコーナーで紹介した、そして年末のカウントダウン・ジャパン幕張に初登場し参加者の度肝をぬいたガールズ3ピース、つしまみれの新しいアルバム。言葉遊びから生まれてそ…
テキサス州タイラー出身の5ピースバンドのアイヴォリーライン。2月に全米デビューしたばかりにも拘らず、既にM5“ビー・スティル・アンド・ブリーズ”がR&Rのクリスチャン・ロック・ナショナル・エアプレイ・…
インディーズ時代からのやんちゃなロゴ・マークは、『orbital period』において、白銀に輝く「星の鳥」となった。このことは、バンプがいかに表現を精錬してきたかを象徴していると思う。とめどないぬくもりと同時…
既に日本公演は2月に行われたが、現在、黄金期のメンツ(+ヤニック・ガーズ)で、初期7枚縛りというファン泣かせのセットリストを連発するという世界ツアー真っ最中のアイアン・メイデン。そんなメタル史に残る…
初めから地肩が強いのははっきりしていたが、わずか2枚のシングルを残しギタリスト多保が脱退。さらにJETとのコラボ・シングルが出た時点では、いかに当事者の目的意識が確かであったとしても、端から見れば飲み…
このコレクションズ・オブ・コロニーズ・オブ・ビーズとは、ミルウォーキーの雄としてポスト・ロック・シーンで存在感を放っていたペレのメンバーを中心とするバンドで、もともとはペレのサイド・プロジェクト的な…
タイトルからしてヤバい。『離婚したロックスター』である。2曲目“ソノラ砂漠のドレッドライダー”を聴いてみても、彼自身にとっての切実な離別がエモーショナルに歌われているのがわかる。最初は、Sun PauloやT…
前へ、とにかく前へ――そんな意識がバンドを突き動かしている。≪何かをなくしながら それでも行かなくちゃ≫(“ロシナンテ”)と佐々木は「何か」に駆り立てられるように歌い、ビートは浴びた泥水をはねのける…
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